ビジネスフォンと電話機の違い
Posted on 4月 20th, 2011 by admin
一般的な家庭電話機は、1つの電話回線に対し、1つの電話機でしか話せません。通話中にもし他の電話がかかってきても、相手側はツー・ツー・ツー……とつながらないわけです。 また、通話を他の人に取次したい時、いちいちその人を呼びに行き、その電話機まで来てもらわないとなりません。 会社だと、これでは不便ですね…。 そこで、ビジネスフォンの登場です! ビジネスフォンは、複数の外線と内線を共有できる電話装置システムです。回線を、みんなで効率良く利用できるわけです。ここが、一般電話との大きな違いですね。 機種によってつなげる外線や内線の数も変わってきますよ。 また、留守番電話・録音機能・ナンバーディスプレイ・外線転送・・・一般の電話機にはない様々な機能ももりだくさん。 だからと言って、難しそう…と構えてしまわなくても大丈夫です。 ビジネスフォンと言っても、ようするに電話ですから、基本的には受信して、発信する普通の電話機なのです。必要な機能や規模を選べば、とても便利に使いこなせますよ。
Filed under: ビジネスフォン | コメントは受け付けていません。